超小型レーザー彫刻機「WAINLUX K6」のテスト彫刻してみました。

開発日記

器械に同梱されていた木材にロゴマークの彫刻をしてみました。

専用のソフトウエア上で、画像を読み込み、サイズや位置の調整を行います。

画像処理モードには、4種類あります。
・白黒モード(デフォルト設定)
・離散モード(写真の画像を処理する場合)
・輪郭モード(イラストなどの輪郭線を表現する場合)
・デッサンモード(色調の伴うイラストなどを処理する場合)

今回は、デフォルトの白黒モードを選択しています。

そして、各設定項目を設定していきます。
・パワー:100%(デフォルト) レーザー彫刻のパワーを調整する
・深さ:10%(デフォルト) 彫刻の深さを調整する
・コントラスト50%(デフォルト) 現在のコントラストを調整する
・回数:1(デフォルト) 単回操作の彫刻回数を調整する
・制度:高(デフォルト) 彫刻制度を調整する

今回は、深さのみ20%にアップ、それ以外はデフォルトのまま彫刻してみました。

概ねきれいに彫れていますが(写真では、少し潰れてしまってますが、実物は細い線がもっときれいに表現されています)、文字の上の方にバラツキがあるのは、
上の方から横に横に彫っていくので、器械が動き出す最初だったからかも知れません。
続けて、2度目、3度目と彫ればきれいに出来上がるような気がします

器械の動作中は、煙こそ出ませんが、多少焦げる感じの匂いはします。

手で触った時の立体感はいい感じです。

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